2006年 11月 30日 ( 3 )

音戸町

音戸大橋のたもとにあるこの町は、古くから漁村として栄え、漁網などの産業も盛んだった。
海岸沿いのバス通りの一本裏手には、かつてのメイン通りが古い町並を従えて残っている。このように一部では商家建築も残っていて、本土と最も近い位置にあり島の商業の中心であっただろうことを感じさせた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2006-11-30 01:08 | 広島

呉市両城

呉を象徴する町の風景がこの市街西部の山麓一帯で、斜面上の集落が多く残る。特にこの両城地区は軍港としての発展による人口増加に対し、計画的な住宅団地が造られたところだ。これほどの急斜面に団地を造成せざるを得なかったのはよほどのことだったのだろう(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2006-11-30 01:02 | 広島

呉市吉浦

呉市吉浦は古くからの半農半漁の町で、呉中心部と同じく僅かな平地に家並が密集している。古い町並としては多くは残っていないが、「水龍」の蔵元・中野本店の建物は伝統的で、自ら古い町並を形成していた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2006-11-30 00:56 | 広島