<   2007年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

出雲崎町

出雲崎町は佐渡に対峙する町で、佐渡島の金銀の陸揚げ港であったと同時に北国街道の宿駅としても発展し、大きな町場が古くから形成されていた。町の端から端まで歩くと1時間はかかる。間口の狭い妻入り・板壁の家々が連続する独特の町並風景があった(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-30 23:10 | 新潟

長岡市寺泊町(旧寺泊町)

寺泊は現在でも佐渡赤泊への航路が出るなど、佐渡島の玄関となっていた港町だ。町並は海岸に沿って細長く、両端部では妻入りの伝統的な家々が残っていた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-30 23:07 | 新潟

長岡市与板町(旧与板町)

与板は信濃川左岸の河岸町、川港町であり水運のみならず日本海海運にも進出していた。町場は古くから大きく発達している。現在町の中心は、一見どこにでもある商店街のようでありながら、構成する建物は妻入りで統一され、商店街らしく看板建築や銅板に被われた建物など昭和戦前の都市型の町並が残されており独特であった(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-21 00:04 | 新潟

見附市

見附市街の中心街はほとんど近代的な商店街に取って代わっているが、東端付近だけは例外で、改修前の街路幅のまま残り、妻入りの家々と雁木が状態良く残っている。規模は小さいものの見る価値のある町並である(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-20 23:59 | 新潟

三条市

信濃川の支流五十嵐川沿いに町立てされた三条の町は城下町に由来し、その後金物産業を中心とした商業町として発達した。古い町並としてはまとまっては残っていないが板張りの渋い家屋や土蔵、一部に雁木も残っていた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-20 23:55 | 新潟

斑鳩町法隆寺東里

法隆寺の西側に西里の町並があるが、法隆寺東門から東院(夢殿)にかけての辺りは東里といい、かっては法隆寺の修復を担当する大工などが住んでいた地帯と言われている。
東里は西里よりも町並は続いていなかったが、大和と難波や河内を結ぶ街道にそって、商家の建物が連なっている。(七ちょめ)
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by irakagumi | 2007-05-19 14:02 | 奈良

茨木市総持寺

茨木市のにある西国三十三観音霊場23番札所総持寺近くの総持寺一丁目の町並です。
江戸の末期には、23番札所総持寺の門前には宿泊施設があり賑わっていたようですが、いまでは門前町の様相は全く無く、この地方の農村集落の形態を醸しだしていました。(七ちょめ)
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by irakagumi | 2007-05-19 13:55 | 大阪

長岡市栃尾(旧栃尾市)

栃尾は山懐に抱かれた冬は雪深い町で、中心地区には独特の雁木が良く残っている。町の中心街がそのまま雁木の商店街となっている。妻入りの商家・商店の軒先が思い思いに連なり、軒のラインがこのように凹凸しているのが特徴だ(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-18 00:16 | 新潟

村上市

村上は鮭で有名な古い城下町。町のあちこちに名物である風干し鮭が吊るされているのを見かける。
旧町人町には小規模な町家が続く。連続性の高い町並である。表向きは近代的に整えられた家屋が多く、やや古い町並としては損をしている。しかし素材は全て町人町時代の流れを汲む平入り町家で内部は当時のままという。市は町並景観を取戻そうと地道な取組を続けている(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-18 00:10 | 新潟

関川村下関

羽前米沢と越後を結んでいた街道上の町。歴史的には宿場町であるが佇まいは豪農屋敷の連続で、写真の渡辺家は特に広い敷地を有し、多数の土蔵、中庭は本格的な日本庭園風となっており、大地主であったその繁栄振りを感じ取ることができる(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-05-18 00:03 | 新潟