<   2007年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

新宿副都心

新宿副都心の歴史は古く昭和33年の首都圏整備法が制定され副都心と定められた。淀橋浄水場跡に計画道路が整備され現在の都市の枠組みがきまる。以来年々超高層ビルが建設され現在のすがになる。昭和43年(1971)に京王プラザビル、1994に新宿住友ビルディング、新宿三井ビルディング、新宿KDDIビル、1976損保ジャパン本社ビル、1978新宿野村ビル、1979新宿センタービル1991東京都庁第一本庁舎、1994新宿パークタワー、1996東京オペラシティーなどが建てられる。立体交差の道路や余裕のスペースなどは見た目は未来都市で申し分ないのだが実際外部から訪れて楽しい町並みではまったくない。殺伐としたアスファルトとコンクリートの風景の中を歩くのは辛い。それと広すぎるのも敬遠される理由だろう。ヒューマンスケールのアメニティーを考えなかった失敗だろう。その点それらの問題などを経験した結果だろうか、後からできたシオサイトや品川の方が歩いて楽しい町並みであることあきらかである。
(西山遊野)
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by irakagumi | 2007-04-24 00:39 | 東京

元気都市名古屋の象徴

元気な名古屋の象徴のような駅前のプロジェクトが続いている。世界最高の駅ビルJRセントラルタワーズ(245m)を始め中部最高の高層ビルミッドランドスクエア(247m)が3月6日(火)、商業施設のテナント全60店舗および屋外展望施設「スカイプロムナード」を開業し、ミッドランド スクエア全施設をオープン。2007年1月26日 「名古屋ルーセントタワー」グランドオープン
(西山遊野)
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by irakagumi | 2007-04-21 00:35 | 愛知

JR品川駅東口再開発

JR品川駅東口再開発 
●品川グランドコモンズ敷地面積5万平米、延べ面積58万平米
就業人口16,700人、居住人口1,700人。開発会社10社。キャッチコピー「JR品川駅に隣接。多彩な都市機能が共存する新しい街」
●品川インターシティ敷地面積3万5千平米、延べ床面積33万平米
開発会社3社。キャッチコピー「やすらぎとゆとりと憩いのある知的創造空間」
2つの再開発地区と既存の駅前さらには駅前東口北側にあるアレア品川、NTT品川TWINSなどのオフィスビル群から構成されている。
これら新都心は都市再生法の規制緩和の結果できあがた風景といえよう。
容積率の緩和、高度利用、駅前再開発

朝8時30分に品川駅へ行くとおびただしいビジネスマン、ビジネスウーマンたちが
一心不乱にそれらのビルに吸い込まれていく風景に出会うことであろう。
かれらは明らかに明確な目的をもっている。それは朝一番定刻までに会社へ出社することだ。
目的をもった人間の行動は強い。ただその行動をマクロ的に眺めると
自らの意思で行動しているかのようにはみえない。レミングの大移動を想像してしまった
のはその集団には入れない者のみかたであろうか。
そして都市再生のキャッチフレーズのひとつとしてよく使われる
「職・住・遊の隣接」は絵空事であることは一目瞭然
いかに選ばれたエリートビジネスマン・ウーマンといえど彼らの収入では
その住空間に入居する家賃などとても払うことが出来ない。
(西山遊野)

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by irakagumi | 2007-04-15 16:56 | 東京

みなとみらい

名前の通り日本一高層ビル横浜ランドマークタワーのある「みなとみらい」2004年のみなとみらい線の開業によってほぼ街の機能が完成したように思う。マンションも五つのプロジェクトを13の事業主が中心となって開発が進められ、平成20年ごろにはほぼ各社とも完成を見る事になるであろう。
(西山遊野)
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by irakagumi | 2007-04-15 16:00 | 神奈川

仁尾町

古い港町仁尾は、寺を中心に細い路地が支配している。所々に古びた町家や、中には広大な敷地の屋敷も見られた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-04-13 23:41 | 香川

茨木市にもあった「かぐら建て」

私の生活圏に「かぐら建て」の家屋があったのには驚いた。写真で見ると結構目立つ建物のようだが今まで気づかなかった。
丁字形に二つの棟が直角に合体したような建物で、奥から合体した棟は入り母屋造りである。福井県三国にある「かぐら建て」は奥から合体の棟は切り妻造りだ。(七ちょめ 投稿)
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by irakagumi | 2007-04-07 09:17 | 大阪

金沢にもあった「かぐら建て」

福井県の三国で見られる不思議な建て方の「かぐら建て」の建物が金沢にもあった。市内中心部の武蔵ヶ辻の交差点の近くにある味噌屋さん。一部は改造されて散髪屋さんになっている。(Kさん)
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by irakagumi | 2007-04-05 16:24 | 石川

鳴門市

鳴門市は古くから畿内より四国の最初の窓口として、港町が栄え、また街道の出発点であった。また製塩も盛んな土地でもあり、撫養街道と呼ばれていた道筋には、2km以上にわたって古い町並が残っていた。かつての町の規模の大きさをしめしているようだ(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-04-03 00:36 | 徳島

つるぎ市貞光町(旧貞光町)

貞光は二層うだつの町として知られている。確かに独特の袖うだつはここでしか見られないものであるが、少々造り過ぎのイメージを感じた。もっと自然体でよいと思う(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2007-04-03 00:31 | 徳島

紀の川市麻生津

麻生津は高野街道沿いの町ということになっているが、江戸期も早い時点でこの街道を利用する人が少なくなり、紀ノ川の川港としての賑わいにより栄えた所のようだ。
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by irakagumi | 2007-04-02 22:48 | 和歌山