カテゴリ:大分( 9 )

玖珠町森

玖珠町森は中世の城下町を基盤としているが、商業はさほど栄えず町場も小さかった。
しかし現代に至っても重厚な町家などが見られるのは、大火によって火事に強い塗屋造り、土蔵や煉瓦を用いた建物が多用されたからだという。耐久性のあるそれらの建物は現代まで残って、結果的に古い町並を形成していた(孫右衛門)。
e0100244_22204854.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-11 22:20 | 大分

由布市湯平温泉(旧湯布院町)

湯平温泉は久住高原の麓の谷間に開ける古くからの温泉場だ。ここでは近年のブームに迎合したような雰囲気はなく、素朴な共同浴場が数箇所あり、利用者は入口で箱に100円を入れて自由に入浴できる。
町並も坂と石畳の路地、木造旅館主体の情緒あるものだった(孫右衛門)。
e0100244_22162847.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-11 22:16 | 大分

豊後大野市犬飼町(旧犬飼町)

犬飼は大野川の水運により商業が栄えた町である。古い家屋は僅かになっているものの、このような大柄な商家の建物も見られ、見応えがあった(孫右衛門)。
e0100244_22114621.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-11 22:11 | 大分

大分市戸次

日向に通じる街道に沿い商業が発達したこの戸次の町並は、豪商帆足本家を中心として町家が並び、適度に雁行し妻部を覗かせながら連続するいい町並風景があった(孫右衛門)。
e0100244_2281319.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-11 22:08 | 大分

日出町

日出町は暘谷城が町のシンボルである。かつては石垣が直接海に没し、有名な城下鰈はこの沖で獲れるから名が付いたものである。
古い町並はそれほど多くは残っていないが、城下町らしい武家の門や、町家が所々に見られる
(孫右衛門)。
e0100244_221351.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-11 22:01 | 大分

宇佐市長洲

e0100244_23405097.jpg
国東半島の西の付根、駅館川の河口にある長洲は古くからの港町であり、廻船問屋を思わせる商家の建物が見られる一方で、このような漁家らしい連なりも眼にした(孫右衛門)。
[PR]
by irakagumi | 2007-03-03 23:48 | 大分

杵築市

杵築市は台地上の武家町、谷間の町人町という往時の町割が濃く感じられる。この北台と呼ばれる辺りは一番の絵になる風景だ。但し、町人町だった地区は道路拡張により古い町並としての面影がほとんど破壊されてしまったのが惜しまれる(孫右衛門)。
e0100244_2345325.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-03 23:45 | 大分

中津市

城下町中津は山国川の河口という地形を利用した要害都市であった。武家屋敷はほとんど残っていない一方で、町人町の名残は広範囲に残る(孫右衛門)。
e0100244_23324072.jpg

[PR]
by irakagumi | 2007-03-03 23:32 | 大分

竹田市武家屋敷町

竹田城下町の町屋の画像を持ってきたかったが、いいのが無いので仕方なく武家屋敷の画像を持ってきた。滝廉太郎の荒城の月の城下町  (七ちょめ  投稿)
e0100244_22145842.jpg

[PR]
by irakagumi | 2006-10-12 22:15 | 大分