カテゴリ:富山( 9 )

高岡市伏木

伏木は古くからの港町で、小矢部川の河口に立地していたこともあって砺波地方の玄関口でもあった。
洋風建築の多く残る一角は、明治以降の港としての発展を証明しているようだった(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-07-09 21:20 | 富山

高岡市戸出町

高岡市街の南郊外にある戸出地区はかつて独立した在郷町で、二つの街道の交叉する位置に町場が発達し、川運の拠点ともなったところである。
街道の交わる交差点付近の風景。主にこの左右に伸びる東西の街道に沿い、古い町並が残っていた(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-07-09 21:15 | 富山

新湊市庄西町

小矢部川と庄川の河口に挟まれた細長い低地に古い港町の佇まいが残っていた。地図を見ると工業地帯を連想してしまうところだが、その意外性も魅力である(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-07-09 21:07 | 富山

新湊市

新湊は港湾地帯を占めているので、地図を見ると工業地帯と思い込んでしまうところに大きな意外性を感じる町並だ。
典型的な町家建築も連なって残る。これは内川という運河状の入江に沿う家々だ(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-06-28 23:21 | 富山

福岡町

福岡といっても越中富山県にある福岡町である。ここは旧北国街道に沿い古い町並の密度濃い展開があった。袖壁・出桁に支えられた軒のため、二階部分が街路にせり出したようなこの地方独特の迫力ある町並風景を見ることが出来る(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-06-25 23:08 | 富山

富山市東岩瀬

神通川の河口港と北国街道の宿駅としての機能もあった東岩瀬は、廻船問屋が河畔に林立し明治期の大火後に復興するに際し、各商家が見栄を張って豪勢な家を建て合った。
そのため古い町並として残る商家の間口は非常に広く、迫力を感じる。
市により保存の手が加えられ、近年注目されている(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-06-21 23:18 | 富山

富山市水橋

水橋は古い港町であり北前船の寄港もあった。この地方独特の袖壁を持つ町家が所々に残り、歴史を伝えている(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-06-21 23:13 | 富山

滑川市

日本海に面する滑川市は旧北国街道が通る町で、旧道筋には宿駅が設けられ、また売薬業も越中国内でも特に盛んなところであった。
それらの商家建築、港の遺構、近代洋風建築などが入り混じり歩いていて楽しい町並であった(孫右衛門)。
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by irakagumi | 2008-06-17 00:45 | 富山

富山銀行高岡支店

辰野金吾の煉瓦建築は大理石の白と煉瓦の赤、緑青の噴いた屋根の色あわせが絵心を刺激する。それがごけ茶色の町並み綺麗にマッチすることは言うまでもない。

富山・高岡市
1914
辰野金吾
旧高岡共立銀行本店
煉瓦造二階建

西山遊野
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by irakagumi | 2006-11-19 12:31 | 富山